2025年NHK紅白歌合戦の審査員に選ばれた三宅香帆さん。芸能人ではないため、
この人、何者なの?
なぜ紅白の審査員なの?
結婚してる?旦那さんはどんな人?
など、気になった方も多いのではないでしょうか。
今回、三宅香帆さんがどんな人なのか、結婚しているのかなどまとめました。
- 三宅香帆さんは文芸評論家・作家
- 紅白歌合戦2025審査員に選ばれた理由は「歌やパフォーマンスを文化として見る視点を持つ人」だからの可能性はある
- 「結婚願望有・仕事に頑張りたいなら早めに結婚する選択肢がある」という自身の考えから20代で結婚
- 夫は一般人で婿養子、同じ大学だった可能性が高い
三宅香帆プロフィール
三宅香帆さんは、文芸評論家・作家として活躍されています。
| 名前 | 三宅香帆(みやけ かほ) |
| 生年月日 | 1994年1月12日 |
| 出身地 | 高知県 |
| 学歴 | 京都大学 文学部卒 京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中途退学 (株)リクルート入社 2022年独立 |
| 職業 | 文芸評論家・作家、京都市立芸術大学非常勤講師 |
| 主な活動 | 読書・言葉・文章文化の発信 |
三宅香帆は何者?どんな活動をしているの?
- 文芸・読書・文章をテーマに執筆
- 難しい専門用語を使わず、日常の言葉で語る
- 「読むこと・書くこと」と生き方を結びつける視点
三宅香帆さんの代表的な著書には、次のような作品があります。
| 書名 | 概要 |
|---|---|
| 人生を狂わす名著50 | 名作文学を通して、人生や価値観がどう揺さぶられるのかを独自の視点で解説したデビュー作(2017年大学院在学中) |
| なぜ働いていると本が読めなくなるのか | 忙しい現代人が読書から遠ざかる理由を、社会構造や生活の変化から読み解いた一冊 |
本好きの人・働く世代から強い共感を集めています。
学歴・経歴!京都大学生から作家へ
1994年高知県で生まれ・育つ
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京都大学 文学部 進学・卒業
京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中途退学
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(株)リクルート入社
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2022年独立
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兼業作家として執筆活動
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「書き続けられる環境」を選び、
専業作家・文芸評論家へ
京都大学公式のインタビューでは、「書き続けるために、働き方を自分で選んだ」という考え方が語られています。
なぜ紅白歌合戦2025審査員に?
なぜ、紅白歌合戦の審査員に選ばれたのでしょうか。
- 文化性・・・言葉・表現・読書文化への貢献
- 社会性・・・現代の働き方・生き方を言語化
- 世代性・・・若い世代にも届く発信力
歌を「文化」として見る立場の審査員として起用されたと考えられます。
\新書大賞2025(中央公論新社主催)の大賞/
三宅香帆は結婚している?夫(旦那)は?
自身のXでも結婚していることを公表されています。
旦那さんは一般人の可能性があるため、詳細は明かされていませんが、三宅さん本人のXをみる限り、婿養子のようですね。
この文面から同じ大学の方ではないかと考えられます。
夫(旦那)との暮らしについて
LEEのインタビューで旦那さんとの暮らしについて語っています。
「20代って何に時間を使うか難しい時期ですよね。私の場合は当時、会社員をしながら副業していたので、すごく忙しかったんです。恋愛って時間を使うじゃないですか。休日に友達と遊ぶことと原稿を書くことと、本を読むことと、さらにはデートしたりなんて、大変すぎる(笑)! 28歳くらいでいっぱいいっぱいになってきたので会社を辞めて結婚して。フリーランスになって、自分の使いたいように時間を使いたかったのかもしれない」
語弊があるかもしれないですが、自分より歳下の方に結婚について尋ねられた時には“結婚願望があって、仕事も頑張りたいなら、結婚も早めにする選択肢もあるよ”と言っています。仕事を頑張りたいから結婚を後にまわす、という考え方もありますが、ある意味結婚は生活が固まることなので、子どもがいないのであれば、より仕事に集中しやすい環境が作れる可能性もある。婚活やマッチングアプリで恋人をつくることも、すごく時間がかかりますよね。時間がかかっても恋愛を趣味的に楽しめたらいいんですけど、そうでないなら辛いなと思って。だから若いうちに、仕事の正念場が来る前に結婚するという考え方もありだよ、と伝えています。

この考え方で結婚する方のが少ないのではと思うのと、こういう結婚の考え方もあるんだなと若い時から知ることができるのは人生の選択肢が増えますよね♪
| 居住地 | 京都 |
| 料理 | 夫が担当 |
| 掃除・片付け | 三宅香帆さんが担当 |
| 夫婦喧嘩 | ほぼ毎日(本人談) |
| 夫婦喧嘩解決方法 | 感情ではなく「議論」 |
三宅さんは「意見を合わせるより、違いを言葉にすること」を大切にしていると語っています。
大切にしている考え方
- 自分の言葉を持つ
- 書き続けられる環境を選ぶ
- 議論は関係を壊すものではない
- 生活も思考も、言葉で整える
こうした姿勢が紅白の審査員として選ばれた理由にも関係しているのではないでしょうか。
まとめ
・三宅香帆さんは文芸評論家・作家
・紅白歌合戦2025審査員に選ばれた理由は「歌やパフォーマンスを文化として見る視点を持つ人」だからの可能性はある
・「結婚願望有・仕事に頑張りたいなら早めに結婚する選択肢がある」という自身の考えから20代で結婚
・夫は一般人で婿養子、同じ大学だった可能性が高い










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