R-1グランプリ2022で優勝し、一気に名前が知られるようになった「お見送り芸人しんいち」。
失恋ネタや報われない恋愛を歌にのせる芸風が印象的ですよね。
名前のインパクトもかなり強く、「そもそも、なんでこの芸名なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
今回、その芸名由来の真相を調べました。
- お見送り芸人しんいちの名付け親はサンドウィッチマン伊達みきおさん
- ギターの歌ネタはサンドウィッチマン富澤たけしさんの一言がきっかけ
お見送り芸人しんいちってどんな人?
「お見送り芸人しんいち」という名前は、とてもユニークですよね。なんとなく覚えやすくて、ついきになってしまうタイプの名前です。
| 芸名 | お見送り芸人しんいち |
| 本名 | 上野晋一(うえの しんいち) |
| 生年月日 | 1985年4月21日 |
| 芸人活動 | 2009年10月「しんいちけんぢ」でデビュー(2010年解散) 2012年3月退社後すぐに解散 2014年10月ピン芸人へ(約2年半の活動停止期間を経て) |
| 主な実績 | 2022年3月R-1グランプリ優勝 |
サンドウィッチマン伊達が名付け親は本当?
名付け親はサンドウィッチマンの伊達みきおさんです。
実はこの芸名は、ライブやイベントのあとに人を見送る行動から生まれています。
お見送り芸人しんいちさんは、
先輩芸人に気に入られたくて、新幹線のホームとかで見送っていたんですよ。「気を付けて帰ってください」みたいな感じで。
と声を掛けながら見送る姿がよく見られたんだそうです。
それを何度も見ていた人気お笑いコンビサンドウィッチマンの伊達みきおさんが
見送るお前、うめえな。お見送り芸のしんいちだ
と一言。これがきっかけで、人からそう呼ばれるようになり、やがて芸名として定着していったようです。
いわゆる見たまんまの名前ですが、それが逆に印象に残る大きな理由でもありますね。
名前だけじゃない!
ギターのネタはサンドウィッチマン富澤の一言
お見送り芸人しんいちの代名詞ともいえる「ギターの歌ネタ」ですが、
実はこのスタイル、本人が最初から前向きだったわけではありません。
noteインタビューによると、お見送り芸人しんいちさんは当初、
「ギターを使ったネタは正直やりたくなかった」
と感じていたそうです。
漫才やコントと比べて“色物”に見られるのではないか、という迷いもあったと語っています。
そんなときに声をかけたのが、
サンドウィッチマン富澤たけしさんでした。
富澤さんは、
無理に別のスタイルに寄せる必要はなく、これまでやってきたことをそのまま出せばいい、というアドバイスをしたといいます。
ギターを弾いてきたこと、歌ってきたことを「隠すのではなく、そのままネタにすればいい」と背中を押されたことで、
お見送り芸人しんいちさんはギターの歌ネタに真正面から向き合うようになりました。
本人もこの経験について、「吹っ切れたきっかけだった」と振り返っています。
まとめ
・お見送り芸人しんいちの名付け親はサンドウィッチマン伊達みきおさん
・ギターの歌ネタはサンドウィッチマン富澤たけしさんの一言がきっかけ
サンドウィッチマンさんのお二人のお陰で、今のお見送り芸人しんいちさんがいるっって感じですよね!


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