NHK朝ドラ「ばけばけ」で野津サワ役に抜擢された円井わんさん。
特徴的な名前ということもあり、本名?どんな人?芸名の由来は?など気になる人も多いのではないでしょうか。
今回、円井わんさんの本名・芸名の由来、デビューのきっかけなどを徹底調査しました。
- 円井わんの本名は中西麻梨香
- 芸名の由来は柴犬に似ている、犬だから”わん”、ナンバーワン・オンリーワンから「わん」、丸い器・許容のある人といったイメージから込められた「円井」
- デビューのきっかけは映画好きが集まるバーでのバイト
円井わんの本名は中西麻梨香!芸名の由来は?
円井わんという芸名になる前は、本名の中西麻梨香という名前で出演していました。
芸名の由来は?
本名で活動していた際に、芸名で活動したいと思っていた円井さん。
- 前の所属事務所で俳優仲間に「柴犬に似ている」「柴田」「柴ちゃん」と言われていたことがきっかけ。
- 食事の席で「犬だから“わん”でいいんじゃない?」という話になり、そこから“わん”が採用された。
- また、「ナンバーワン」「オンリーワン」といった言葉遊びや前向きな意味も込められている。
- 「まるい器」や「許容のある人」といったイメージを込められている
「始まりは犬」だったとインタビューで語っています。
主演映画「KONTORA」を見るなら
デビューのきっかけは映画が好きが集まるバーでのバイト
役者がやりたいという思いで、東京へ出てきた円井さん。映画好きが集まるバーでのバイトで知り合った女優さんをきっかけに「獣道」に出演することになったと、インタビューで語っています。
役者がやりたいから東京に来てみました。でも東京には知り合いがまったくいなくて、伝手がない状態でした。
そこでまずはバイトをしなければいけないなと考えて、求人サイトを探していたら、“映画好きが集まるバー”という文字が目に止まって、「これは…」と思って応募したら受かって、その店で働くことになりました。
その店にはオーナーとチーママがいて、そのママが女優をされていて、その人が『獣道』に出演するということで、一度、内田英治監督の『下衆の愛』(2016)を一緒に観に来てと誘われて、内田監督にお会いすることができたんです。
その時に役者をやりたいことを内田監督に話をしたら、その1ヶ月後に、映画の撮影現場にいました(笑)
円井わん・プロフィール
- 名前:円井わん
- 本名:中西麻梨香
- 生年月日:1998年1月3日
- 出身地:大阪府
英語と韓国語も話せるトリリンガル?目標は5カ国語!
円井わんさんは「海外進出することが夢」であるため、英語と韓国語を勉強中で、最終的には5カ国語を話せるようになるのが目標と語っています。
では、英語・韓国語がどのぐらい話せるのでしょうか?
円井わんの英語・韓国語のレベルは?
現時点で、どのくらい話せるかといった具体的な情報はありませんが、公式プロフィールに「英語・韓国語」と記載されている理由としては、以下の可能性が考えられます。
プロフィールに「英語・韓国語」と記載する理由は?
公式プロフィールにlanguage「英語・韓国語」とだけ記載しているのか、考えらる理由を3つあげます。
- 将来的な目標として学習中
本人インタビューの内容から、既に学習をスタートしていて「会話レベル向上中」という可能性が高いです。 - 俳優業での海外進出
海外作品への出演や国際的な活動を視野に入れた語学学習をアピールしている可能性があります。インタビューでも海外進出が夢として語られている点がこれを裏付けます。 - 学習継続中を示すためのプロフィール表記
芸能人のプロフィールでは「学習中」「勉強中」の段階でも言語スキルとして表記されることがあり、必ずしも「ネイティブレベル」や「日常会話が問題ない」レベルを意味するとは限りません。
まとめ
・円井わんの本名は中西麻梨香
・芸名の由来は柴犬に似ている、犬だから”わん”、ナンバーワン・オンリーワンから「わん」、丸い器・許容のある人といったイメージから込められた「円井」
・デビューのきっかけは映画好きが集まるバーでのバイト


コメント