現役弁護士でありながらピン芸人としても活躍しているこたけ正義感(こたけ せいぎかん)さん。
「なぜ弁護士なのに芸人に?」
「現役弁護士なの?」
と思った方も多いのではないでしょうか。
今回、こたけ正義感さんが弁護士なのに芸人になったのかを徹底調査しました。
- こたけ正義感は高校から芸人になりたいと思っていたが、安定した道として弁護士を選んだ
- 現役弁護士なのに芸人になったきっかけは、「そんなに好きならお笑いやってみれば?」の妻の一言
こたけ正義感は本当に現役弁護士?
こたけ正義感さんは、現在も現役で活躍している弁護士です。
司法試験に一発合格し、実務経験もある本物!!
芸人としてのネタにも法律知識が活かされています。
なぜ弁護士なのに芸人になったのか?
こたけ正義感さんが現役弁護士・ピン芸人になったのかをみていきましょう。
①高校時代からずっとお笑いに夢中だった
こたけ正義感さんは、高校生の時から高校生の頃から芸人になりたいっと思っていたものの、その夢を現実にすることには消極的だったと言います。
憧れが強すぎて、自分はそんなところにいける人間じゃない
と考え、芸人の道には踏み出せなかったそうです。
②安定した道として弁護士を選んだ
「将来どうするか?」考えたとき、こたけ正義感さんは
努力すれば合格できる道として司法試験に挑戦。
見事ストレート合格!!
弁護士として働くことになります。
この選択は
憧れの芸人より、現実的に勝負できる仕事を目指したい
という思いがあったからでした。

心の奥底には常にお笑いへの憧れが残っていたんですね!!
③妻の一言が人生を変えた
弁護士として働いていたある日、同じく弁護士でお笑い好きの妻から
そんなに好きならお笑いやってみれば?
この一言が2016年ワタナベコメディスクールへ通い、のちに芸人への道へと進む大きなきっかけになります。
こたけ正義感の妻はどんな人?
- 東大卒
- 司法試験をストレート合格
- 現在はアメリカのカリフォルニア州在住
- Google本社で専任弁護士として働いてる
一般人のため、詳しい情報は公表されていませんが、かなりのスーパーエリートな方だとわかりますね‼
単独漫談ライブ「弁論」が話題に
こたけ正義感さんは弁護士としての経験を活かした漫談ライブ「弁論」を開催。
実際に担当した冤罪事件や法律トークをネタにしたこのライブは2週間で77万回以上再生され、ネットでも大きな話題となりました。
品川庄司の品川祐さんや爆笑問題の太田光さんなど、多くの先輩芸人からも評価を受けています。
この経験から、
弁護士としての実体験×芸人としての表現力=独自性
が人気の理由と多くの人に認められるようになりました。
裁判よりお笑いの方が難しい
番組内で語った印象的な言葉が
裁判は準備すれば良い。でもお笑いは、いくら準備してもうまくいかないこともある
単に法律のプロだけではなく、お笑いの現場でも真剣に勝負していることがわかりますね。
なぜ今こたけ正義感が支持されるのか?
- 弁護士という信頼性
- 実体験ネタという説得力
- 安定を捨てずに夢を追うリアルさ
単なる変わり種ではなう、
努力型エリートの挑戦というのが支持されていると思われます。
まとめ
・こたけ正義感は高校から芸人になりたいと思っていたが、安定した道として弁護士を選んだ
・現役弁護士なのに芸人になったきっかけは、「そんなに好きならお笑いやってみれば?」の妻の一言
弁護士と芸人は一見正反対の職業ですが、だからこそ唯一無二の存在になったのかもしれないですね。










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