「周りの子は早くオムツが外れているのに、うちの子だけ遅れている気がする…」
「失敗したらしたらで、イライラしちゃう」
トイトレに悩むママ・パパさんなら、こんな気持ちを抱えたことがあるのではないでしょうか?
でもご安心を。親が焦りすぎなくても、時期がくれば自然とオムツは外れるもの。子供にもそれぞれタイミングがあります。
トイトレが早く成功したから、「すごい」「いいママ」ではないことではないです。
今回、私の実体験を元にしたトイトレの成功例と、ストレスを減らすためのポイントをまとめました。
- 親が焦り過ぎなくても、時期がくれば自然とオムツは外れる
- 親の気持ちの切り替えが必要
- 子どものタイミングに合わせて、決して頑張りすぎない!!(長期戦だと思って焦らない)
トイトレを頑張ないとはいえ、おねしょ対策はしておきたいところ!
「マットレスは洗えないから濡らしたくないし、でもどの防水シーツがいいかわからない…」
「冬場は乾きにくいから、洗濯のストレスはできるだけ少なくしたい」
「脱水したはずなのに、べちゃべちゃなあの水分量何?」
そんな洗濯のストレス、これで解決♪
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さらに、おねしょ時期だけに限らず、嘔吐のときにも使えるので持っていて損はしない!!

トイトレが上手くいかないのはなぜ?
トイトレがうまく進まないのは、親が焦り過ぎていたり、子供の準備が整っていないことが原因かもしれません。
周りの子と比較せず、自分の子供に合わせることが大切です。
トイトレでつまずく親子のよくある悩み
・親も子もストレスを抱えてしまう
頑張れば頑張るほどお互いにイライラしてしまい、余計に進まない。
・どの方法が正解かわからない
シール作戦、ご褒美効果も感じられないと、次に何を試せばよいか迷う。
トイトレを妨げる落とし穴
- 他の子と比べて焦ってしまう
「〇〇くん、○○ちゃんはできているのに…」と思うと、プレッシャーが空回り。 - 子供の準備が整っていない
まだトイレに興味がない段階で始めてしまうと、トイレを嫌がる原因に。
このままではどうなる?続けた場合のリスク
トイトレを無理に進めることで起こり得ること
- トイレに苦手意識を持つ
「トイレ=嫌な場所」と感じるようになると、脱オムツが遠ざかっていく。 - 親子でストレスが増える
トイトレが長引き、些細なイライラが増え家庭全体の雰囲気が悪くなる可能性も。 - 悪循環に陥る
焦れば焦るほど進まず、イライラが積もるだけに…。
【実体験】親が頑張らなくても、オムツは外れる!
私はトイトレに関しては、一人目のときに、親が頑張っても結局は子供のタイミング次第っていうのをとても感じたので、二人目のときは、頑張るのを辞めました。親が無理に頑張り過ぎなくても大丈夫!ってことを確信!

とはいえ、内心では「早く取れてくれないかなー」と思うことも多く、親自身の気持ちの葛藤は出てきます。
補助便座…便器が大きいからできないという本人の希望により購入したが、まさかの小さいトイレでないとできないと別の言い訳を作ってきた。。。
好きなパンツ…モチベーションをあげるために本人の好きなパンツを選ばせたが、買った日だけの盛り上がり。。。
我が子のトイトレ成功例
園の先生から「そろそろ…」言われるまで、オムツ生活
ありがたいことにオムツが外れていなくても問題ない園だったため、それまで全く何もしてなかったわけではありませんが、本人のやる気がみられなかったため、私たち親自身もトイトレを頑張ってするのを辞めました。
また、親から言うより先生から言われた方が「やらなきゃ」という気持ちに切り替えれたようなので、園生活・先生からの影響は大きかったです。
何歳になったらトイレでする?と本人に決めさせた
本人に考えさせ、決めてもらうスタンスにしてみたら意外と効果的、親としても「あと〇日だからまぁいいよね」とトイトレに対してのストレスがとっても減りました。
また、本人も自覚しているので「4歳になったらパンツ、トイレでおしっことうんちするからね、オムツでしていい?」と毎回聞いてからオムツでしていました。



※オムツは赤ちゃんがつけるものと認識したのか、園ではパンツを履いていました。お昼寝の時はオムツを履いていたので、それまでトイレは行かず、オムツの時におしっこをしていたようです。家に着いたときには我慢の限界でお漏らしは多々していました。
シール・お菓子のご褒美作戦はあえてしない!
トイトレといえば!で思い浮かぶのは、シールなどのご褒美作戦。
一度この作戦をしていまうと、「トイレ=ご褒美」というよくわからない目的になるのが嫌だったので、私たち親の中では絶対やらないと決め、徹底しました。
よかれと思ってやってしまうママ・パパも多いかと思います。効果はもちろんある子もいるので否定はしませんが、これを続けるのってどこかしんどく感じませんか?
兄弟が多いと「なんで○○だけご褒美がもらえるの?」「トイレできてる私にはご褒美ないの?」とよくわからないことになるので、やらなくていいことはやらないのがおすすめです♪
宣言通り4歳の誕生日から完全パンツ生活を始めて1週間でオムツを卒業
始めは「トイレは嫌!オムツがいい!」と泣き叫んでいましたが、親の私たちも気持ちを切り替えていたので、「オムツはもうないよ、トイレいってみようか」と声掛けをするようにしました。
「もうパンツでするからね!!」と考えが変わり、「パンツでしたらいいよ」と本当はしてほしくないけど「パンツでするのは気持ちが悪い」という感覚を覚えてほしくて、向き合いました。
そしたら、1週間後には「トイレ~」と自ら言うようになったのは驚きでした。



ちなみに我が子の場合、トイレに座れた時に私たちが「すごーい」と言うリアクションが嫌だったようで、「できたね」って言ってほしいと言われました。
良かれと思ったことが逆効果で、本当に人それぞれなんだなと実感。
親も子どもも気持ちを切り替えたなら、例え、おしっこやうんちを漏らしたとしても、決して怒らない!「したいときはどうするんだっけ?」「次は大きな声でトイレ!って教えてね」と声掛けには気を付けるのが重要!
トイトレを成功させるための3つのポイント
1.こどものタイミングに合わせる
成長には個人差もあります。無理に焦らずに、「おっ?いけるかも」と思う瞬間があれば、進めていきましょう。
見極めるのは難しいと思います。もしわからなければ、無理にやらなくてOK!
2.園の力を借りる
集団生活の中で、自然とトイレに興味を持つことも。トイレでできる子がいると「やらなきゃ」「トイレでするんだ」とい気持ちにもなります。
また、先生に相談してアドバイスをもらうのも効果的。
※園によっては、オムツが外れていないと入園できないところもあるようなので一概には言えませんが。。。
3.ご褒美に頼らない
ご褒美は役立つこともありますが、あくまでも補助的なものとして考えてください。
子ども自身が成長を感じられるようにするのが大切です。
私、個人の意見としてはまずはご褒美作戦なしで始めて、どうしても頼らざるを得ないと感じてから、ご判断を!!
まとめ
- トイトレが進まない原因は「焦り」「タイミングの見誤り」
- 親が無理をせず、子どもの成長・タイミングに任せることが成功への鍵
- 園の助けを借りると、効果あり
トイトレは、親子の成長の一部でもあり、一生のうちのほんの一部。焦らず、親子でマイペースに進めることが大切。
あまりにも遅いなら、その時に相談しに行こう!それから考えよう!
まずは「頑張り過ぎないトイトレ」を始めて、オムツ卒業を目指しましょうね♪
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