トミー・バストウの日本語レベルを検証!10年独学ぺラペラに?「ばけばけ」ヘブン役で活躍中!

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」でヒロイン・松野トキの夫となるレフガタ・ヘブン役を演じるイギリス出身の俳優トミー・バストウさん。

作品では、カタコトの日本語を話すシーンが印象的ですが、
「実際の日本語レベルはどのくらいなの?」
「本当はかなり話せるって聞いたけど…?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実際の日本語レベルはどのくらいなのか気になりますよね。

今回、プロフィールやこれまでの経歴をもとに、トミー・バストウさんの日本語レベルを検証してみました。

  • トミー・バストウの日本語力はペラペラ
  • 日本語を学ぶ原点は、映画好きの父親が世界中の映画を見せてくれたこと
  • 留学経験の情報はないが、日本語検定のために日本に住んでいたことがある
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目次

トミー・バストウの日本語レベルを経歴から検証

トミー・バストウさんは1991年8月26日生まれのイギリス出身。

2007年にバンドFranKoを結成してもリードボーカルとしても活動中

幼少期:日本語のきっかけは映画との出会い

幼少期に映画好きの父親が世界中の映画を見せてくれたことが、日本語を学ぶ原点になったと本人が語っています。

特に、黒澤明監督三船敏郎さん主演作品に強く惹かれ、「日本文化そのもの」に興味を持つようになったことが大きなきっかけです。

「残念ながら、日本語を勉強するにはアキラ・クロサワさんの映画、すごくわかりにくい」とけばけばのキャスト発表会で話したそうです。
分かりにくいがわかる時点で日本語力は高いのがわかりますね♪

中学時代

City of London Freemen’s School

  • イギリス・サリー州にある独立系(私立)学校で基礎教育を受ける。
  • 地元の総合教育機関として、演劇・音楽など多方面の基礎力を養う環境。

中学時代からも音楽や演劇、映画に強い関心を持っていたと考えられます。

高校時代

高校時代には、The BRIT School for Performing Arts and Technologyに在籍し、

  • パフォーミングアーツに特化した州立の専門教育校
  • 音楽、演劇、ダンス、メディアなどの表現教育を受ける
  • 学生時代に音楽活動と演技の基礎を同時並行で培った

と、表現の世界に本格的に入っています。

この頃から、海外・映画・異文化言語表現への関心がより深まったと考えられ、日本語にもさらに興味を持っていったのではないでしょうか。

大学時代

Drama Centre London(演技学士課程) に進学。

  • 大学レベルの演技専門教育機関。
  • 演技学士(BA in Acting)を取得(2015〜16年頃卒業、Stanislavski 系統のハードなトレーニング)

この学校は

  • セリフ分析
  • 発音
  • 言語表現

を非常に重視することで知られています。

10年ほど独学で日本語を学んだと本人も公言しているため、年齢から考えるとこのころから日本語学習もより本格化していったと考えられます。

留学経験

留学経験の情報は見つけられませんでしたが、下記の内容から2022~2023年は日本にいたことは確実です。

「ばけばけ」オーディションで見せた日本語力

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」でトミーさんが演じるヘブン役は、全世界1767人の応募者の中から選ばれました。

「ばけばけ」のオーディションを受けるにあたり、トミーさんは朝ドラの制作統括宛てに、日本語で丁寧なメールを送っていたことが紹介されています。

メールは

初めまして。イギリスを拠点に活動しております俳優のトミー・バストウと申します。
突然のご連絡失礼いたします

という、日本人でも驚くほど自然で丁寧な書き出しから始まり、

チャンスがあればぜひオーディションに参加させていただきたいと思っています。
日本に住んでいた時、毎朝『ちむどんどん』や『舞いあがれ!』などの朝ドラを見ていたので、
朝ドラ作品に携われる機会があると知り、オーディションを受けられるのを楽しみにしています

と続き、最後は

貴重なお時間をいただき、私のメールを読んでくださってありがとうございます。
ぜひご連絡をお待ちしております。 敬具 トミー・バストウ

と「敬具」まで含めた完璧なビジネス日本語で絞められていました。

この日本語メールの裏側

このメールについて、NHK「あさイチ」MCの博多華丸さん・大吉さんから
「日本人よりも日本人」「すごい」と驚きの声が上がりました。

華丸さんから
「これはどうやって書いたんですか?」
と聞かれた際、トミーさんは次のように説明しています。

その時は偶然ですけど、日本語能力試験を受けるために日本にいました。
その試験はたくさんの敬語の質問がありますから、
ちょうどいいね、実験、練習してメールを送ると思っていて。
その時もChatGPTとAIはあまり使わなかったから、日本語の先生が直してくれました

日本語能力試験の勉強の一環、敬語表現の「実戦練習」として書かれたもので、本人の実力が土台にある文章だったことがわかります。

トミー・バストウの日本語力に対するSNSの反応

SNSの声からも日本語レベルが高いことが伺えますね!!

ハリウッド制作の配信ドラマ「SHOGUN将軍」に出演していた二階堂ふみさんをきっかけに光浦靖子さんを紹介され、2024年に日本語と英語を教えあう関係なったとの語っています。

トミー・バストウが日本語をペラペラに話す動画

通訳なし受け答えができているだけ、ペラペラと言って間違いないですね♪

まとめ

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