3Dプリンターは本当に売れてる?2026年の人気機種や使い道を調査!実際に作った小物の感想!

最近、SNSやYouTubeなどで「3Dプリンター
という言葉を目にする機会が増えていませんか?

以前は「企業や専門家が使う機械」というイメージが強かった3Dプリンターですが、
最近では家庭で使える機種も増えています。

しかも、3万円前後から購入できる機種も登場しており、
「ちょっと使ってみたい」と思えるほど身近な存在になってきました。

そこで気になったのが、

「3Dプリンターって、本当に売れているの?」

ということ。

実は今回、私も3Dプリンターで作ったものを友人からいくつかもらいました。

もらったのは、

  • おばけ
  • 星形のキーチェーン
  • 名前入りキーボード風キーチェーン
  • 手錠
  • 筆箱

の6種類です。

実際に手にしてみると、
「こんなものまで家庭用の3Dプリンターで作れるんだ」と、ちょっと驚きました。

今回、2026年現在の3Dプリンターの人気状況を調べながら、
実際に作られたアイテムも紹介します。

  • 3Dプリンターは本当に売れているのか
  • なぜ今3Dプリンターが人気なのか
  • 2026年に人気の3Dプリンターは何なのか
  • 3Dプリンターでどんなものが作れるのか
  • 実際に3Dプリンターで作られたキーチェーンなどを紹介
  • 3Dプリンターは初心者でも使えるのか買って後悔する可能性はあるのか
目次

3Dプリンターは本当に売れている?

調べてみると、

3Dプリンターは、実際に人気を集めている商品があります。

ただ、「日本中の家庭で爆発的に普及している」
とまで言い切るのは難しいと思われます。

一方で、家庭用3Dプリンターの人気ランキングを見ると、
特定の機種が継続的に上位に入っています。

2026年8月にマイベストが公開したFDM方式の3Dプリンターランキングでは、

Bambu Lab A1 mini combo

Bambu Lab A1 mini

が人気順で上位に掲載されています。

また、2026年9月時点の別のランキングでも、
Bambu Lab A1 miniが1位として紹介されています。

さらにビックカメラの2026年8月31日~9月6日の3Dプリンター人気売れ筋ランキングを見ると、
上位にはBambu Lab X2D Combo、A2L、A2L Combo、X2Dなどが並んでいます。

こうした状況を見ると、

「3Dプリンターは一時的な話題だけで、まったく売れていない」というわけではなさそうです。

では、なぜ今3Dプリンターが注目されているのでしょうか?

なぜ今3Dプリンターが人気なの?

価格が以前より身近になった

3Dプリンターと聞くと、

「何十万円もするんじゃない?」

と思う人もいるかもしれません。

しかし、現在は家庭向けの比較的コンパクトな機種も販売されています。

たとえばBambu Labの「A1 mini」は、公式ストアで29,800円から販売されています。

もちろん、機種やセット内容によって価格は大きく変わりますが、
以前よりも「個人が趣味で購入する」という選択肢が現実的になっていることは確かです。

初心者でも扱いやすい機種が増えている

最近の家庭用3Dプリンターでは、
自動キャリブレーションや自動流量補正など、
初心者が使いやすくなる機能を搭載したモデルも増えています。

たとえばBambu Lab A1 miniには、
全自動キャリブレーションなどの機能が搭載されています。

「3Dデータを用意して、細かい設定をして……」

という難しいイメージから、少しずつ変わってきているのかもしれません。

SNSやYouTubeとの相性がいい

3Dプリンターが面白いのは、
作ったものそのものがコンテンツになることです。

こんなものを作ってみた

という動画や写真は、完成するまでの過程も含めてSNSで紹介しやすいですよね。

実際に3Dプリンターを使って小物を作る様子を紹介する動画などもあり、
ものづくり好きだけでなく、
SNSやYouTubeをきっかけに興味を持つ人も増えていると考えられます。

実際に3Dプリンターで作ってもらいました!

ここからは、実際にもらった3Dプリンター製のアイテムを紹介します。

肝心な3Dプリンターの写真を撮るのを忘れてしまいましたが、
こちらです👇

今回作ってもらったのは、こちらの6種類です。

商品名?名前が分からないので勝手に名づけました(笑)

  • おばけ
  • 星形のキーチェーン
  • 名前入りキーボード風キーチェーン
  • 手錠
  • 筆箱

「3Dプリンターで作れるもの」と聞くと、
フィギュアや模型を想像する人も多いと思います。

しかし、実際に手にしてみると、
日常的に使える小物も作れることもわかります。

6種類をまとめて紹介

実際に3Dプリンターで作ってもらった6種類のアイテム。
キーチェーンや押せるおもちゃなど、身近な小物も作ることができます。

おばけ

まずはこちらのおばけのおもちゃ。

おばけ

手に取って驚いたのが、
バラバラになるかと思っていたら、崩れず繋がっているんです。

この不思議さに、子どもたちはひたすら伸ばしたり、戻したりしています。

留め具もなく形にできるのは3Dプリンターならではの魅力の一つ

龍のおもちゃ

続いては龍です。

おばけとは雰囲気がまったく違い、
本格的な見た目、またスムーズな動きまで再現しているのにも驚きです。

こうしたオリジナル感のある小物を作れるのも、3Dプリンターの面白さですよね。

星形の押せるキーホルダー

個人的に「こんなものも作れるんだ」と思ったのが、
星形の押せるおもちゃです。

星形の押せるキーホルダー

これは一気に作るのではなく、2回に分けて作っています。
プッシュできるように中に部品を入れてはめ込むだけです。

3Dプリンターというと「置いて飾るもの」を想像しがちですが、
こうした触って楽しむ小物も作ることができます。

名前入りキーボードキーホルダーも作れる!

そして、もうひとつが名前入りのキーボードキーホルダーです。

名前入りキーボードキーホルダー

これは3Dプリンターの「オリジナルで作れる」という特徴が分かりやすいアイテムではないでしょうか。

既製品のキーホルダーではなく、自分の名前を入れて作る。

子どもの持ち物につけたり、バッグにつけたり、プレゼントにしたり……。

アイデア次第で使い道が広がりますね。

手錠

色がおもちゃだけれど、形は本物の手錠。

手錠

力を入れれば、簡単に手錠は外れます。

筆箱(ペンケース)

個人的に「こんなものも作れるんだ」と思ったのが、
この筆箱です。

筆箱(ペンケース)

表には名前入りになっていて、
自分だけの筆箱なので、子どもたちも大喜び♪

早々に蓋が閉まらないことが起きましたが、
黒い棒(語彙力。。。m(__)m)がズレただけで、はめれたすぐ直りました。

3Dプリンターでは何が作れる?

今回もらった6種類を見てもわかるように、
3Dプリンターではさまざまな小物や他にもたくさんのものを作ることができます。

代表的なものを挙げると、

  • キーホルダー
  • ネームタグ
  • フィギュア
  • ミニチュア
  • スマホスタンド
  • ペン立て
  • 収納グッズ
  • デスク周りの小物
  • おもちゃ
  • 模型
  • インテリア雑貨

などがあります。

家庭用3Dプリンターについても、
オリジナルのフィギュアや小物などを作れることが紹介されています。

「3Dプリンターを買ったら何を作るの?」

という疑問に対しては、

「自分が欲しいものを、自分で作れる」

というのが一番分かりやすい答えなのかもしれません。

3Dプリンターは初心者でも使える?

では、初心者でも3Dプリンターを使えるのでしょうか?

これは機種によって大きく違います。

最近の初心者向けモデルでは、
組み立てや調整を簡単にした機種も登場しています。

たとえばBambu Lab A1 miniは、
全自動キャリブレーションなどを搭載しており、
2026年のランキングでも初心者向けとして紹介されています。

ただ、

「買えば誰でも簡単に何でも作れる」

というわけではありません。

3Dデータを用意したり、
フィラメント

などの材料を用意したり、
造形に失敗することもあります。

そのため、
「機械を触るのが好き」
「工作やDIYが好き」
「自分で何かを作るのが好き」

という人のほうが楽しみやすいと思います。

3Dプリンターを買って後悔することはある?

人気があるからといって、
誰にでもおすすめできるわけではありません。

特に注意したいのが、

「買ったけれど、結局使わなくなった」

というケースです。

作りたいものがない

「なんとなく面白そう」

という理由だけで購入すると、
最初だけ使って、その後使わなくなる可能性があります。

置き場所が必要

家庭用といっても、プリンター本体を置くスペースが必要です。

さらに材料や完成品を置く場所も考えなければいけません。

材料費もかかる

3Dプリンター本体を購入すれば終わりではありません。

造形するためのフィラメントなども必要になります。

そのため、本体価格だけで判断しないことも大切です。

それでも3Dプリンターが面白いと思った理由

今回、実際に3Dプリンターで作ったものをもらって感じたのは、

「思っていたより身近なものを作れるんだ」

ということでした。

3Dプリンターというと、

「専門的な機械」
「難しそう」
「大きな模型を作るもの」

というイメージがありました。

ところが、実際に手にしたのは、

おばけ、龍、星形のキーホルダー、名前入りキーボードキーホルダー、筆箱、手錠。

どれも、日常生活の中で使ったり遊んだりできるものです。

この「自分が欲しいものを形にできる」という部分が、
3Dプリンターの人気につながっているのかもしれません。

3Dプリンターは副業にも使える?

もうひとつ気になるのが、

「3Dプリンターで作ったものを販売できるの?」

ということではないでしょうか。

実際、オリジナルの小物やアクセサリー、フィギュアなどを作って販売することを考える人もいます。

ただ、
「3Dプリンターを買えば副業で稼げる」
という単純な話ではありません。

一般の私たちでも手に入るものになったということは、
もう稼いでいる人がいて、、、なので
副業で稼げる可能性は低いと考えたほうがよさそうです。

この友人は、あくまでもの自分の趣味(おもちゃ)として楽しんでおり、子どもたちを喜ばせたい、プレゼントしたいという気持ちで作っていると言っていました♪

まとめ

「何かすごいものを作るための機械」
というより、
「自分が欲しいものを、自分で形にするための道具」
と考えると、人気の理由が少し分かる気がします。

「ちょっと気になるけど、本当に必要?」
という人は、まず実際に3Dプリンターで作られた作品を見てみると、
自分が何を作りたいのかイメージしやすいかもしれません。

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