=LOVEのメンバーとして活動する大谷映美里さん。
「みりにゃ」の愛称で親しまれ、
かわいらしいファッションやメイクにも注目が集まっている大谷さんですが、
実は自分自身でアパレルブランドをプロデュースしています。
そのブランドが「Rosé Muse(ロゼミューズ)」です。
さらに2026年9月には、ブランド初となる常設店舗もオープンしました。
今回は、大谷映美里さんのアパレルブランドRosé Museはどんなブランドなのか、アイドル衣装を手がける茅野しのぶさんとの関係などまとめました。
- 大谷映美里さんのブランドは? →「Rosé Muse」
- どんなブランド? → 自分自身をもっと好きになれる服を提案
- 店舗はどこ? → ルミネエスト新宿B1に常設店がオープン
- 衣装への思いは? → 茅野しのぶさんを「憧れの人」と語る
- 他の活動は? → ファッションやコスメのプロデュースでも活躍
大谷映美里はアパレルブランドをプロデュースしている?
大谷映美里さんは自身のアパレルブランド
「Rosé Muse」をプロデュースしています。
Xより
Rosé Museの立ち上げが発表されたのは2022年10月。
=LOVEの公式サイトでは、大谷さんがプロデュースするアパレルブランドとして発表され、
同年11月1日にECサイトがオープンしました。
ブランドのコンセプトには、
「自分自身もさらに好きになれますように」
という思いが込められています。
大切な人に会いに行きたくなるような洋服を届けたい、
というのがRosé Museのスタート地点でした。
アイドルとして「かわいい服を着る側」だった大谷さんが、
今度は洋服を作る側へと活動の幅を広げたというわけです。
大谷映美里のブランド「Rosé Muse」ってどんなブランド?
Rosé Museは、
大谷映美里さんがプロデュースするレディースファッションブランドです。
ブランド名は、
Rosé Muse(ロゼミューズ)
といいます。
立ち上げ時に発表されたブランドコンセプトは、
家族、恋人、友人など自分の大切な人を想いながら、自分自身もさらに好きになれますように
というもの。
そして、
好きな人に会いに行きたくなるお洋服
を届けるブランドとしてスタートしました。
大谷さん自身がファッションやメイクを好きだったことも、
ブランド立ち上げにつながったようです。
2024年のインタビューでは、
ブランドについて
ガチで全部関わってます
と話しており、
単に名前を貸しているだけではなく、
日々ブランドについて考えながら制作に関わっていることを明かしています。
大谷映美里はブランドの名義だけ?実際どこまで関わっている?
ここは気になるところですよね。
芸能人がプロデュースするブランドというと、
「本人は名前だけなのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、大谷さんはブランドについてかなり深く関わっているようです。
過去のインタビューでは、
ブランドについて日々LINEでやり取りをしていることや、
商品について常に考えていることを語っています。
つまり、Rosé Museは単なる「大谷映美里プロデュース」という名前だけではなく、
大谷さん自身がブランド作りに継続的に関わっていることが特徴といえそうです。
さらに2023年には、ブランド初のブランドブックも発売。
Xより
このブランドブックでは、大谷さんが全面監修したバニティポーチも登場しています。
アイドルとして活動しながら、自分の「好き」を商品という形にしているところも、
大谷さんの大きな特徴ではないでしょうか。
Rosé Museの店舗はどこ?2026年9月に初の常設店がオープン!
そして2026年9月、Rosé Museに大きな動きがありました。
なんと、初めての常設店舗がオープンしたのです。
場所は、
ルミネエスト新宿 B1
です。
ブランド立ち上げから約3年10カ月を経て、
実際にファンが足を運べる場所ができたことを喜んでいました。
これまでオンラインを中心に楽しんでいたファンにとっては、
実際に商品を見たり、店舗の雰囲気を感じたりできる場所ができたということになります。
「大谷映美里のブランドはどこで買える?」
と気になっていた人にとっても、かなり大きなニュースですね。
大谷映美里はなぜアパレルブランドを始めた?
では、なぜ大谷さんは自分のブランドを始めたのでしょうか。
もともと大谷さんはファッションやメイクが好きで、SNSでもファッションを発信していました。
そうした活動を続けていたこともあり、アパレルブランドのプロデュースにつながったとされています。
大谷さんにとってファッションは、単に「洋服を着る」というだけではありません。
自分が好きだと思える服を着ることで気分が上がったり、自信を持てたりする。
そうした感覚が、Rosé Museのコンセプトにもつながっているように感じられます。
これは、後述する大谷さんの「アイドル衣装」に対する考え方とも非常に興味深い共通点があります。
大谷映美里の衣装は誰がデザインしている?
大谷さんのアイドル衣装についても注目してみましょう。
=LOVEの衣装を手がけている人物として知られているのが、
茅野しのぶさんです。
詳しくはこちらから👇

茅野さんはAKB48グループなどの衣装を数多く手がけてきた衣装デザイナーで、
現在は=LOVEの衣装にも携わっています。
2026年8月には、大谷さんが茅野さんの手がけた
=LOVEの新曲「恋、はじめました。」の衣装を着用して登場。
茅野さんによると、この衣装はフリルやレース、リボンなどを使い、
メンバーがドールのように見えるガーリーなデザイン。
さらにドットの中には、=LOVEのロゴが入っているという細かな仕掛けも施されています。
「かわいい」だけではなく、
見つけた人が「こんなところにも!」と楽しめる工夫まで入っているところが印象的です。
大谷映美里と茅野しのぶの関係は?
大谷さんにとって茅野さんは、単なる衣装デザイナーではありません。
大谷さんは茅野さんについて、「憧れの人」と語っています。
一方、茅野さんも大谷さんについて、
何を着ても似合っちゃう
と話しています。
さらに、大谷さんはSNSを頻繁に更新しているため、
茅野さんは衣装をデザインする際に「SNS映え」も意識したと説明しています。
アイドル衣装は、ステージで見るだけのものではありません。
現在は写真や動画としてSNSに投稿され、ファンの記憶に残っていきます。
その意味でも、衣装とSNSの相性は非常に重要になっているのでしょう。
大谷映美里が語る「衣装は自信をくれる魔法」
大谷さんが衣装について語った言葉の中でも、特に印象的なのが、
「衣装はアイドルにとって自信をくれる魔法」
という考え方です。
また大谷さんは、
アイドルの衣装が着たくてアイドルになったという趣旨の思いも語っています。
衣装を着ることで「アイドルのスイッチ」が入り、
普段ならしないようなかわいい仕草もできる。
大谷さんにとって衣装は、単なる仕事着ではないのです。
ここは、Rosé Museのブランドコンセプトを考えるうえでも面白いポイントです。
「衣装」と「Rosé Muse」に共通しているものとは?
ここからは少し考察になります。
大谷さんが語る「衣装は自信をくれる魔法」という考え方と、Rosé Museの
「自分自身もさらに好きになれますように」
というコンセプト。
この2つには、共通する部分があるように感じられます。
衣装を着ることで「アイドルとしての自分」に自信を持てる。
そして、自分が好きな服を着ることで「自分自身をもっと好きになる」。
もちろん、本人がこの2つを直接結びつけて語っているわけではありません。
ただ、「洋服を通して、自分自身の気持ちを前向きにする」という点では、
大谷さんのアイドル活動とブランドプロデュースには共通したものがあるのではないでしょうか。
「着る側」だった大谷さんが、
今では「着る人の気持ちを考えて作る側」にもなっている。
そう考えると、Rosé Museを始めた理由も少し違って見えてきます。
大谷映美里の「魔法少女衣装」がかわいい!衣装へのこだわりも話題
大谷さんが特にお気に入りとして挙げているのが、
いわゆる「魔法少女衣装」です。
2026年8月の発表会では、この衣装について、
子どもの頃に憧れていた「魔法少女」のイメージが詰まっていると語っています。
メンバー全員で着ることで「無敵感」があるとも話していました。
大谷さん自身が「かわいい」と思うだけではなく、
「この衣装を着たら、自分はもっとアイドルになれる」
という感覚があるのかもしれません。
そして、茅野さんの衣装には見た目だけではなく、動きやすさにも工夫があります。
例えばスカートが落ちないように、見えないところにスナップボタンを仕込むなど、
ステージ上で安心して動けるような工夫もされています。
「かわいい」と「動きやすい」を両立させる。
これもプロの衣装作りならではのこだわりですね。
大谷映美里はファッションだけじゃない!コスメのプロデュースも
大谷さんの「作る側」としての活動は、アパレルだけではありません。
コスメブランド「Ririmew(リリミュウ)」では、
=LOVEの大谷さんがイメージモデルを務めています。
Xより
さらに2026年には、大谷さん自身が新商品のプロデュースも担当。
2026年4月にはハイライト2種とラメライナー3種が発売されました。
つまり現在の大谷さんは、
- =LOVEのアイドル
- ファッションを発信する存在
- Rosé Museのブランドプロデューサー
- コスメ商品のプロデュース
- 衣装を着る側としてのモデル・アイドル
という、さまざまな顔を持っています。
大谷映美里は「かわいい」を発信するだけじゃない?
大谷映美里さんを見ていると、
「かわいいアイドル」というイメージだけでは少しもったいないかもしれません。
自身のファッションを発信し、
↓
Rosé Museを立ち上げ、
↓
ブランドの商品作りに関わり、
↓
実店舗まで展開。
さらにコスメのプロデュースにも活動を広げています。
そしてアイドルとしては、
茅野しのぶさんが手がける衣装を着ることで、自分自身を表現しています。
「かわいいものが好き」というところから始まり、それを自分で形にする側へ進んでいる。
ここが大谷映美里さんの面白いところではないでしょうか。

まとめ
アイドルとして「かわいい服を着る側」だった大谷映美里さん。
そこから、自分のブランドを持ち、今度は誰かが着る服を作る側へ。
「かわいい」を受け取るだけではなく、「かわいい」を自分で生み出していく。
そんなところに、大谷映美里さんが多くのファンから支持される理由の一つがあるのかもしれません。


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