福本莉子のデビューのきっかけは友達だった!東宝シンデレラ9,508人から選ばれた理由を調査

映画やドラマで活躍し、今では多くの作品で主演を務めている福本莉子さん。

そこで今回は、
福本莉子さんが芸能界に入ったきっかけから、
東宝シンデレラでグランプリを獲得するまでの経緯を調べました。

  • 福本莉子さんが東宝シンデレラを受けたきっかけは友人の勧め
  • 当時は芸能界への漠然とした憧れはあったものの、明確に女優を目指していたわけではなかった
  • 「なにか変わりたい」という思いがあり、「人生一度きり」と挑戦
  • 第8回「東宝シンデレラ」には9,508人が参加
  • 福本莉子さんは15歳でグランプリを受賞
  • グランプリ受賞後、テレビ・CM・雑誌など活動を広げた
  • 2018年には映画「のみとり侍」でスクリーンデビュー
  • 友人からの何気ない勧めが、福本莉子さんの芸能人生の大きな転機となった
目次

福本莉子のデビューのきっかけは「友達の勧め」だった!

福本莉子さんが芸能界へ進む大きなきっかけとなったのは、
友人から東宝シンデレラのオーディションを勧められたことだったそうです。

2016年、当時高校1年生だった福本さんは、
第8回「東宝シンデレラ」オーディションに参加。

後のインタビューで福本さんは、
当時「なにか変わりたい」という思いがあり、
そんなタイミングで友人から

東宝シンデレラのオーディションがあるから受けてみたら

と言われたことがきっかけだったと振り返っています。

もともと芸能界への漠然とした憧れはあったものの、
オーディションを受けて芸能界を目指そうと具体的に考えていたわけではなかったそうです。

それでも、

「人生一度きりだから」

という思いから、挑戦することを決めました。

つまり福本莉子さんの場合、

友人に勧められる

オーディションへの挑戦を決意

東宝シンデレラに応募

9,508人の中からグランプリ

芸能界へ

という流れだったのです。

福本莉子はもともと芸能界を目指していた?

「友達に勧められたことがきっかけ」と聞くと、
芸能界にまったく興味がなかったようにも感じます。

しかし、福本さんには以前から芸能界への漠然とした憧れはあったそうです。

ただし、本人が「女優になりたい」と明確な目標を持って、
積極的にオーディションを探していたというわけではありませんでした。

実際、東宝シンデレラ以前にも、
雑誌『Seventeen』のオーディションを興味本位で受けた経験があったと明かしています。

このときは書類審査を通過したものの、
当時大阪に住んでいた福本さんにとって、
東京で行われる二次審査に参加することはハードルが高く、受けることをやめたそうです。

ところが、その後に参加した東宝シンデレラでは、
グランプリとともに集英社賞(Seventeen賞)も受賞。

福本さん自身も、この出来事を「不思議な縁」と振り返っています。

なぜ福本莉子は東宝シンデレラを受けた?

福本さんが東宝シンデレラに挑戦した理由として、
大きかったのが当時の心境です。

本人はインタビューで、

「なにか変わりたい」

という思いを持っていた時期だったと語っています。

そこへ友人からオーディションを勧められ、

「人生一度きりだから」

と挑戦することにしました。

最初から「絶対にグランプリを取る」という気持ちだったわけではなく、
最初は少し迷いながらの挑戦だったことが分かります。

それでも選考が進むにつれて気持ちが変化。

2017年のインタビューでは、オーディションを受けているうちに
「こんなことできる経験はもうない」と感じ、
全力で取り組もうと思うようになったと話しています。

福本莉子は9,508人の中からグランプリに!

福本莉子さんが参加した第8回「東宝シンデレラ」オーディションには、9,508人が参加しました。

しかも当時の福本さんは15歳。

8カ月以上にわたる選考を勝ち抜き、
2016年11月13日にグランプリが発表されました。

当時のオーディションでは書類選考を廃止し、
全国10都市で参加者全員の面接を行う形式が採用されていました。

その後、東京での合宿審査などを経て、福本さんがグランプリに選ばれました。

グランプリ受賞時の本人は「受かるとは思ってなかった」

現在では人気女優として知られる福本さんですが、
当時は自分がグランプリになるとは思っていなかったそうです。

2017年のインタビューでは、

受かるとは思ってなかった

と振り返り、グランプリに決まったときは嬉しさ以上に
「どうしよう」という不安が大きかったと明かしています。

2016年のグランプリ発表時にも、福本さんは驚きのあまり放心状態になったと報じられています。

当時はまだ芸能界に入ったばかり。

右も左も分からない世界に突然飛び込むことになったため、
戸惑いがあったのも自然なことだったのかもしれません。

福本莉子のグランプリ受賞にはどんな評価があった?

では、9,508人の中から、なぜ福本莉子さんがグランプリに選ばれたのでしょうか。

当時の審査員は、福本さんについて
何にも染まっていない透明感」や「東宝ブランドの王道の部分
を持っていたことを選考理由として挙げています。

また、審査員側からは、面接審査の段階から
福本さんの存在を気にしていた人が多かったとも説明されています。

当初は控えめな印象だったものの、合宿審査では他の参加者になじみ、
課題にも取り組んでいたことなどが評価されました。

「友達に勧められて何となく受けてみた」というスタートだったとしても、
選考が進む中で福本さん自身の魅力が評価され、
最終的にグランプリへとつながったと考えられます。

東宝シンデレラのグランプリで女優デビューが決定

第8回「東宝シンデレラ」では、グランプリ受賞者に
東宝製作映画でのスクリーンデビューが特典として用意されていました。

つまり、福本さんにとって東宝シンデレラのグランプリ受賞は、
単なるコンテストの優勝ではありません。

ここから本格的に芸能活動をスタートする、大きな転機となりました。

東宝芸能の公式プロフィールでも、
2016年の第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリと
集英社賞(セブンティーン賞)を受賞したことが紹介されています。

福本莉子はその後どのように女優として活動を始めた?

グランプリ受賞後の福本さんは、
2017年からテレビ出演やCM、雑誌など活動の幅を広げていきました。

東宝芸能の公式プロフィールによると、
2017年にはNHK Eテレ「高校講座 物理基礎」のレギュラーや、
フジテレビ系「&美少女~NEXT GIRL meets Tokyo~」などに出演しています。

また、2017年にはファースト写真集『はじめての恋人』も発売。

当時の福本さんは、東宝シンデレラのグランプリをきっかけに、
一気に芸能活動を広げていきました。

そして2018年には、アニメ「ひそねとまそたん」で声の出演と主題歌を担当するなど、
女優だけでなく声優・歌手としても活動。

同年には映画「のみとり侍」でスクリーンデビューを果たしています。

福本莉子のデビューまでを時系列でまとめると?

出来事
2016年第8回「東宝シンデレラ」オーディションに参加
2016年9,508人の中からグランプリを受賞
2016年集英社賞(セブンティーン賞)も受賞
2017年テレビ・CM・雑誌など芸能活動を開始
2017年NHK Eテレ「高校講座 物理基礎」レギュラー出演
2017年ファースト写真集『はじめての恋人』発売
2018年「ひそねとまそたん」で声の出演・主題歌を担当
2018年映画「のみとり侍」でスクリーンデビュー

東宝芸能の公式プロフィールでも、
2016年の東宝シンデレラ受賞を起点に、
その後のテレビ・映画・舞台などの活動歴が確認できます。

福本莉子のデビューのきっかけを一言でいうと?

福本莉子さんの芸能界入りを振り返ると、
最初のきっかけは友人からの「東宝シンデレラを受けてみたら?」という勧めでした。

福本さん自身も、当時は「なにか変わりたい」という気持ちがあり、
そこに友人からの誘いが重なったことで、
「人生一度きり」とオーディションへの挑戦を決めています。

そして、9,508人が参加したオーディションでグランプリを獲得。

結果的に、この一歩が福本莉子さんの女優人生のスタートにつながりました。

友達からの何気ない一言が、人生を大きく変えるきっかけになった

というところが、福本莉子さんのデビュー秘話の大きなポイントではないでしょうか。

まとめ

  • 福本莉子さんが東宝シンデレラを受けたきっかけは友人の勧め
  • 当時は芸能界への漠然とした憧れはあったものの、明確に女優を目指していたわけではなかった
  • 「なにか変わりたい」という思いがあり、「人生一度きり」と挑戦
  • 第8回「東宝シンデレラ」には9,508人が参加
  • 福本莉子さんは15歳でグランプリを受賞
  • グランプリ受賞後、テレビ・CM・雑誌など活動を広げた
  • 2018年には映画「のみとり侍」でスクリーンデビュー
  • 友人からの何気ない勧めが、福本莉子さんの芸能人生の大きな転機となった

今後の活躍も楽しみですね!!

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